関西支部

 

支部代表 湯浅 晃

事務局   担当者  椿  武

         所在地  〒651-1111兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町713

神戸親和女子大学内

支部の構成

支部会員総数65

役員任期及び役員名簿 平成294月 〜323

 顧 問    金芳 保之  船越 正康  作道 正夫

 支部長    湯浅 晃

 副支部長   高木 正皓   齋藤 正俊  

 理事長    坂東 隆男 

  副理事長   藪根 敏和

 理 事(○印:常任理事)

  指導論部  ○山崎 俊輔   神崎 浩    矢野 勝

  技術論部  ○内村 直也      針本 佳世子  濱口 雅行

  文化論部  ○村山 勤治   横山 喬之      軽米 克尊

  総務部   ○太田 順康      岡田 修一   椿  

 監 査    辻川 義弘

 事務局長   椿  

 

平成30年度活動報告    

T.各種会合の実施

1.平成30年度第1回理事会(平成30414日・土、天理大学難波オフィス)

審議事項

(1)平成29年度活動報告、決算報告について承認された。

(2)平成30年度活動計画、予算案について承認された。

(3)研究倫理審査に関して提案され、日本武道学会(本部)の規定に準じて運用して

いくことが承認された。

(4)積立金の運用について提案され、今後関西で開催される学会の際の補助や、関西

武道学研究第30巻(記念号)、創立周年記念等への活用を検討していくことが承認

された。

報告事項

(1)全国理事会報告がなされた。

(2)関西武道学研究第27巻の発行について報告がなされた。

(3)入退会変更等の報告がなされた。

 (4)日本武道学会第51回大会発表申し込みの依頼があった。

 

2.平成30年度支部総会(平成29414日・土、天理大学難波オフィス)

審議事項

(1)平成29年度活動報告、決算報告について承認された。

(2)平成30年度活動計画、予算案について承認された。

(3)研究倫理審査に関して提案され、日本武道学会(本部)の規定に準じて運用して

いくことが承認された。

(4)積立金の運用について提案され、今後関西で開催される学会の際の補助や、関西

武道学研究第30巻(記念号)、創立周年記念等への活用を検討していくことが承認

された。

報告事項

(1)全国理事会報告がなされた。

(2)関西武道学研究第27巻の発行について報告がなされた。

(3)入退会変更等の報告がなされた。

 (4)日本武道学会第51回大会発表申し込みの依頼があった。

 

3.平成30年度第2回理事会(平成31223日・土、天理大学難波オフィス)

審議事項

 (1) 平成31年度総会の開催について審議された。

(2) 学生会員の取り扱いについて審議された。

(3)その他

報告事項

(1)平成30年度活動報告・平成31年度活動計画について報告された。

(2)関西武道学研究第28巻の編集状況について報告された。

(3)その他

 

U.研究発表会・その他

1.平成30年度関西支部研究発表会(平成31223日・土、天理大学難波オフィス)

(1)海外留学生向け日本武道講義(剣道及び杖道)の実践報告 

関西外国語大学 高山 一三

   (2)国際比較からみた柔道選手が求める指導者のリーダーシップ像-全日本強化指定、

大学ならびに海外柔道選手を対象として-   天理大学大学院 柏山 徳輝ほか

(3)大学生柔道選手における怪我に関するアンケート調査

明治国際医療大学 吉田 勲生ほか

   (4)大学生柔道における膝の怪我調査

明治東洋医学院専門学校、天理大学大学院 沖 和久ほか

  (5)「武道」領域への系統性を踏まえた体育科学習内容についての研究

-対人系体つくり運動の実践を通じて- 大阪教育大学大学院 由留木 俊之ほか

  

 2. 51回日本武道学会 剣道専門分科会企画(平成3095日・水、東京学芸大学)

  理事長の坂東隆男先生が「剣道における姿勢の研究とその展開について」のテーマで

剣道専門分科会企画の講師を務められた。

 

V.関西武道学研究の刊行

1.関西武道学研究第281号を平成31331日に発行。 

内容

原著 連続ジャンプトレーニングが剣道選手の

打突時間と左足の引き付け時間に及ぼす影響,椿 武ほか 2

行事報告 平成30年度 関西支部研究発表会

平成30年度支部活動報告 ほか  

 

 

 

日本武道学会関西支規程

第1章 総 則

第1条 本支部は、日本武道学会関西支部(英文名:Kansai Branch of Japanese Academy

 of Budo)と称する。

第2条 本支部の事務局は、別途定める機関内におく。

第2章 目的及び事業

第3条 本支部は伝統文化としての武道の科学的研究を通じて武道学の発展普及につと

め、支部員相互の連絡提携の下で学術研究の向上に寄与する。

第4条 本支部は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

1.研究発表会、講演会等の開催

2.専門部会の設置

3.内外における研究業績及び情報の交換

4.機関紙、支部員名簿その他の出版物の編集及び刊行

5.研究の助成

6.その他、本支部の目的達成に必要な事業

第3章 支部員

第5条 本支部の支部員は、第3条の目的に賛同する研究者であって、支部員の推薦によ

り理事会の承認したものとする。

第6条 外国人の支部員は前条に準ずる。

第7条 支部員は、別途定める支部費を納入しなければならない。

第8条 支部員は、本支部の営む事業に参加することができ、また本支部の編集刊行する

出版物について優先的配布を受けることができる。

 

第4章 役 員

第9条 本支部に次の役員をおく。

1.支部長   

副支部長  名以内

理事長   

副理事長  若干名

常任理事  若干名

理事    若干名(支部長、副支部長、理事長、副理事長及び常任理事を

含む)

監事    2名

2.支部長は、本支部を代表して支部業務を総理する。

3.副支部長は、支部長を補佐し、支部長に事故あるときこれを代行する。

4.理事長は、支部長を補佐し、支部業務を掌握する。

5.副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるときこれを代行する。

6.常任理事は、支部業務を執行する。

7.監事は、本支部の業務執行の状況並びに会計を監査する。

8.理事は、本支部の重要事項を審議する。

第10条 役員の任期は3ヵ年とする。ただし、再任をさまたげない。

第11条 支部長、副支部長は、理事会の推薦に基づき、総会において推戴する。

第12条 理事長、副理事長及び常任理事と監事は、理事の互選により選出する。

第13条 本支部に顧問をおくことができる。

 

第5章 会 議

第14条 本支部の会議は、総会、理事会、常任理事会とする。

第15条 総会は、支部長が招集し、年1回これを開き、当日の出席会員をもって構成す

る。ただし、必要に応じ臨時総会を開催することができる。

総会においては、次の事項を行う。

1.支部長、副支部長の推戴

2.顧問の推挙

3.支部業務の報告

4.予算・決算の承認

5.支部規程の変更

6.その他重要事項

第16条 理事会は、理事長がこれを招集し、次の事項を行う。

1.予算、決算に関する事項

2.本支部の事業に関する事項

3.その他必要な事項

第17条 常任理事は、次の事項を行う。

1.理事会において決定された事項の執行

2.予算案および決算書の作成

3.その他必要な事項

 

第6章 会 計

第18条 本支部の経費は、会費、補助金、寄付金、その他の収入をもってこれに充て

る。

第19条 本支部の会計は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。

 

附 則

1.本支部規程は、平成22515日から施行する。

2.平成22515日 日本武道学会大阪支部会則(昭和46年12月4日施行)を

廃止する。

 

細 則

1.第1章 第2条で定める事務局は、神戸親和女子大学(神戸市北区鈴蘭台北町7−1

3−1)内におく。

2.第3章 第7条で定める支部費は2,000円とする。  

 

平成22515日施行

                            平成29416日改定