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【報告】平成 23 年度 日本武道学会 剣道専門分科会 「研究会」を開催しました
 平成24年3月17日、講道館を会場に 剣道専門分科会 「研究会」が開催されました。会場には多数が参加し盛会となりました。本研究会の様子は、後日会報等にてご報告させて頂きます。


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平成23年度 第3回剣道専門分科会幹事会の開催のお知らせ
<終了しました>

謹啓 あけましておめでとうございます。日本武道学会剣道専門分科会会員の皆様におかれましては、御清栄のことと存じます。 さて、剣道専門分科会では、平成23年度研究会を下記の日時・場所にて開催いたします。 会員の皆様のふるってのご参加をお待ち申し上げます。 
謹白
                            日本武道学会剣道専門分科会
                                  会長 巽 申直

日 時:平成24年3月17日(土)
    16:00〜18:00
(予定/武道学会全国理事会終了後)
      16:00-17:00 講師発表
      17:00-18:00 質疑応答・意見交換
場 所:講道館 2階 教室
テーマ:「日本学としての武道」
講 師: 山地征典(やまじ・まさのり)先生
ハンガリー、エトヴェシュ・ロラーンド大学(略称ELTE。通称、ブダペスト大学)、東アジア研究所(the Institute of East Asian Studies)アドバイザー
≪ 山地征典先生 略歴 ≫
1944年生まれ。1968年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)、Persian Studies and English teacher's training 卒業。1970-72年、テヘラン大学、Faculty of Letters, PhD course。1973年、ELTE、the Department of Chinese and East Asian Studiesの講師となる。以後、ELTEにおいて2011年6月の定年まで教鞭をとる。1994年、Hungarian Academy of Sciences でPhD取得。
「ボロニャ新制度教育のためのデジタル教材:日本語、日本歴史年表、日本宗教資料集、日本文学文集」、2006.
「[文]と「武」 武士の思想研究によせて」、2004.
「[武]:武士の思想世界について−日本文化史のための文献研究」、PhD学位論文、1993.
「日本−歴史と伝統」1989.  など、論文・編著書多数。


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お知らせ■ <終了しました>
「剣道専門分科会企画フォーラムのお知らせ」
日本武道学会第44回大会において、剣道専門分科会ではフォーラムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

剣道の固有性を考える
海外における剣道学習者が、剣道に求めるもの
(長期滞在指導の経験を通して)

パネリスト:塩入 宏行(埼玉大学名誉教授)、本多 壮太郎 (福岡教育大学准教授)
司   会: 田中 守 (国際武道大学教授)、太田 順康  (大阪教育大学教授)
日 時: 平成23年9月1日(木)14:00−16:00
     14:00-14:40 本多先生ご報告
     14:40-15:20 塩入先生ご報告
     15:20-16:00 質疑応答(ディスカッション)
場 所: D会場 (国際武道大学 9号館 3F 9305教室)
  ※詳細はこちらをクリックして下さい(pdf)

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お知らせ■  
平成 22 年度 日本武道学会 剣道専門分科会 「研究会」を開催しました(5月28日)

 当初 本年3 月 26 日を開催日としてご案内し、その後震災の影響のため延期しておりました平成 22 年度の剣道専門分科会「研究会」を、5月28日(土)に明治大学和泉校舎で開催しました。
 日本武道学会では、武道学研究の国際的交流・展開を活性化する目的で、理事会のなかに国際化作業部会 を設置し、検討を進めております。剣道に関する研究も今後、研究成果の海外への発信、海外における剣道 研究に関するデータベース構築、研究者交流の促進などの活動を展開してゆくことが重要と思われます。
 そこで、そのための基盤となる情報共有を目的として、昨年開催された韓国の武道学会(大韓武道学 会)およびポーランドにおける学会を視察された東京農工大学・百鬼史訓先生(日本武道学会会長)をスピーカーとしてお迎えし、「武道(剣道)研究の国際的交流の可能性について −韓国およびポーランドにおける武道研究の現況を踏まえて」 と題して、その研究動向および今後の交流の可能性等について、多くの画像を交えて貴重なお話しをいただきました。また当日、遠くは大阪・名古屋から、また剣道専門分科会会員以外の方のご参加もいただき、有意義な意見交換を行うことができました。
 そのなかで明らかになったのは、それぞれの国の武道関係学会と本学会との間で、「武道」の定義や対象とする種目が違うことや、学会大会運営の違いなどが明らかになり、交流にあたっては、これらのことを詰めながら進める必要があることが確認されました。また、今後まずは世界各地で剣道をアカデミックに研究している研究者との間で、地道な意見・情報交換から進めてゆくべきという意見が出され、参加者の賛意が得られました。
 剣道専門分科会ではこれらの意見を踏まえ、今後剣道専門分科会の国際的研究交流促進に努めてゆきたいと考えます。なお、研究会当日の詳細は、会報「エスプリ」(7月発行予定)において、掲載いたします。(文責:剣道専門分科会幹事長 長尾進)



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