剣道専門分科会の過去の活動を掲載しています。



平成26年度剣道専門分科会企画のお知らせ 終了しました
                   
日本武道学会第47回大会は、平成26年9月10日〜11日に福山市立大学湊町キャンパスで開催されます。剣道専門分科会では、下記日程において総会および分科会企画を開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

○分科会企画

『脳を活性化する剣道』

   日時 :平成26年9月11日(木) 14:00〜15:30(予定)
   場所:福山市立大学 湊町キャンパス 研究棟1階「中講義室A」
   講師:医学博士 日本外科学会専門医 中四国学生剣道連盟会長 剣道範士八段

      湯 村 正 仁 先生
   司会:坂東隆男 剣道専門分科会幹事(大阪大学)


○分科会総会

   日時:平成26年9月11日(木) 13:30〜14:00
   場所:福山市立大学 湊町キャンパス 研究棟1階「中講義室A」
   議題:(1) 平成25年度事業報告(案)、決算(案)
      (2) 平成26年度事業計画(案)、予算(案)
      (3) その他

※平成26年度会費納入を済まされていない方は、先日送付させていただきました振替用紙にてお振り込みいただきますようお願いします。


【お知らせ】
【終了しました】
平成25年度剣道専門分科会研究会

平成25年度の研究会を下記の日時と場所にて予定しております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時:平成26年3月22日(土)
   14:30〜16:30予定(武道学会全国理事会の終了後)
場所:講道館2階 教室
講師:百鬼 史訓 日本武道学会会長(全日本剣道連盟普及委員会学校教育部会委員長)
演題: 「中学校武道必修化における、文部科学省から全日本剣道連盟への委託事業について(中間報告)

   1)地方自治体との連携構築について
   2)社会人指導者養成について
交通:
都営地下鉄 三田線/大江戸線 春日駅下車(出口A1・A2)徒歩1分
東京メトロ 南北線後 楽園駅下車(出口6)徒歩3分
東京メトロ 丸の内線 後楽園駅下車(出口3)徒歩5分
JR中央線・総武線 水道橋駅下車 徒歩12分




平成25年度剣道専門分科会企画のお知らせ
【終了しました】
                   
日本武道学会第46回大会は、平成25年9月10日〜12日に筑波大学で開催されます。剣道専門分科会では、下記日程において総会および分科会企画を開催いたします。今回の大会は国際学会という位置づけにおいて、鹿島新當流剣術のワークショップを企画しました。是非ご出席いただけますよう、お待ち申し上げます。


○分科会企画

『鹿島新當流剣術のわざをみる』

   日時 :平成25年9月12日(木) 14:00〜15:40
   場所:筑波大学筑波キャンパス武道館
   講師:鹿島新當流剣術大65代宗家 吉川常隆氏
   司会:太田順康氏(大阪教育大学)、本多壮一郎氏(福岡教育大学)
   次第:1.演武  14:00〜14:15(15分)
      2.講義  14:20〜14:40(20分)
      3.演武  14:40〜15:10(30分)
      4.説明(ワークショップ) 15:10〜15:40
      ※レジュメはこちらから(pdf)


○分科会総会(分科会に続いて行います)
   日時:平成25年9月12日(木) 15:40−16:10
   場所:筑波大学武道館剣道場


【お知らせ】平成24年度剣道専門分科会研究会 開催のお知らせ 【終了しました】
                   
                            剣道専門分科会会長 巽 申直

謹啓 早春の候、皆様におかれましては、御清栄のことと存じます。今年度研究会を下記の日時・場所にて行います。 会員の皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
謹白

日 時:平成25年3月30日(土)  16:00〜18:00(予定)(質疑応答を含む)

場 所:明治大学 駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室

テーマ:
「中学校武道完全必修化,一年目の教育現場からの報告〜剣道専攻経験教師、未経験教師、の2例〜」

講 師:神吉哲寛 先生(茨城県稲敷市立新利根中学校 教諭)     
    鈴木邦弘 先生(茨城県取手市立戸頭中学校 教諭)

交 通:■JR、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
    ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
    ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩5分
    ※駿河台キャンパス、および、研究棟は以下をクリックしてください。

        駿河台キャンパス     研究棟


【お知らせ】武道学研究の論文データベースが公開されました。(平成24年12月)
 
日本武道学会では、J-STAGEを活用した武道学研究第1巻からのデータベースを公開しました。これまではパスワードが必要でしたが、それは不要となりました。また、論文内のテキストも検索対象となりましたので、従来のデータベースよりも格段に検索が充実しています。右にある「論文検索」からデータベースに入ることができます。どうぞ御利用下さい。

【報告】日本武道学会第45回大会 剣道専門分科会企画を開催しました平成24年9月7日
 日本武道学会第45回大会において、剣道専門分科会企画シンポジウム「あらためて、剣道具を考える」を開催いたしました。60名を超える多数の参加者を迎え、大変盛会となりました。本シンポジウムは、後日武道学研究ならびに会報等にてご報告させて頂きます。ご参加ありがとうございました。
(写真はシンポジウムより)



■■ 日本武道学会第45回大会 剣道専門分科会企画のご案内 ■■<終了しました>
 日本武道学会第45回大会では、下記の日時・場所・内容で、剣道専門分科会総会および剣道専門分科会企画を開催いたします。今回は中学校武道必修化完全実施に伴い、剣道具について考えるテーマを企画しました。奮ってのご参加をお待ちいたします。

 
分科会総会
  日時:平成24年9月7日(金) 13:00〜13:30
  場所:東京農工大学小金井キャンパス(JR東小金井駅下車)
     講義棟 1階 0012教室

 分科会企画
  日時:平成24年9月7日(金) 13:30〜16:00
  場所:東京農工大学小金井キャンパス(JR東小金井駅下車)
     講義棟 1階 0012教室

分科会企画テーマ 「あらためて、剣道具を考える」

   1)剣道具の歴史研究から      中村民雄氏(福島大学)
   2)剣道具の実証的研修の立場から  百鬼史訓氏(東京農工大学)
   3)剣道具製作者の立場から     森下捷三氏(全国剣道具職人会代表)
   4)質疑応答
                  司会 大保木輝雄(埼玉大学)

【報告】平成 23 年度 日本武道学会 剣道専門分科会 「研究会」を開催しました
 平成24年3月17日、講道館を会場に 剣道専門分科会 「研究会」が開催されました。会場には多数が参加し盛会となりました。本研究会の様子は、後日会報等にてご報告させて頂きます。


平成23年度 第3回剣道専門分科会幹事会の開催のお知らせ <終了しました>

謹啓 あけましておめでとうございます。日本武道学会剣道専門分科会会員の皆様におかれましては、御清栄のことと存じます。 さて、剣道専門分科会では、平成23年度研究会を下記の日時・場所にて開催いたします。 会員の皆様のふるってのご参加をお待ち申し上げます。 
謹白
                            日本武道学会剣道専門分科会
                                  会長 巽 申直

日 時:平成24年3月17日(土)
    16:00〜18:00
(予定/武道学会全国理事会終了後)
      16:00-17:00 講師発表
      17:00-18:00 質疑応答・意見交換
場 所:講道館 2階 教室
テーマ:「日本学としての武道」
講 師: 山地征典(やまじ・まさのり)先生
ハンガリー、エトヴェシュ・ロラーンド大学(略称ELTE。通称、ブダペスト大学)、東アジア研究所(the Institute of East Asian Studies)アドバイザー
≪ 山地征典先生 略歴 ≫
1944年生まれ。1968年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)、Persian Studies and English teacher's training 卒業。1970-72年、テヘラン大学、Faculty of Letters, PhD course。1973年、ELTE、the Department of Chinese and East Asian Studiesの講師となる。以後、ELTEにおいて2011年6月の定年まで教鞭をとる。1994年、Hungarian Academy of Sciences でPhD取得。
「ボロニャ新制度教育のためのデジタル教材:日本語、日本歴史年表、日本宗教資料集、日本文学文集」、2006.
「[文]と「武」 武士の思想研究によせて」、2004.
「[武]:武士の思想世界について−日本文化史のための文献研究」、PhD学位論文、1993.
「日本−歴史と伝統」1989.  など、論文・編著書多数。


お知らせ■ <終了しました>
「剣道専門分科会企画フォーラムのお知らせ」
日本武道学会第44回大会において、剣道専門分科会ではフォーラムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

剣道の固有性を考える
海外における剣道学習者が、剣道に求めるもの
(長期滞在指導の経験を通して)

パネリスト:塩入 宏行(埼玉大学名誉教授)、本多 壮太郎 (福岡教育大学准教授)
司   会: 田中 守 (国際武道大学教授)、太田 順康  (大阪教育大学教授)
日 時: 平成23年9月1日(木)14:00−16:00
     14:00-14:40 本多先生ご報告
     14:40-15:20 塩入先生ご報告
     15:20-16:00 質疑応答(ディスカッション)
場 所: D会場 (国際武道大学 9号館 3F 9305教室)
  ※詳細はこちらをクリックして下さい(pdf)


お知らせ■  
平成 22 年度 日本武道学会 剣道専門分科会 「研究会」を開催しました(5月28日)

 当初 本年3 月 26 日を開催日としてご案内し、その後震災の影響のため延期しておりました平成 22 年度の剣道専門分科会「研究会」を、5月28日(土)に明治大学和泉校舎で開催しました。
 日本武道学会では、武道学研究の国際的交流・展開を活性化する目的で、理事会のなかに国際化作業部会 を設置し、検討を進めております。剣道に関する研究も今後、研究成果の海外への発信、海外における剣道 研究に関するデータベース構築、研究者交流の促進などの活動を展開してゆくことが重要と思われます。
 そこで、そのための基盤となる情報共有を目的として、昨年開催された韓国の武道学会(大韓武道学 会)およびポーランドにおける学会を視察された東京農工大学・百鬼史訓先生(日本武道学会会長)をスピーカーとしてお迎えし、「武道(剣道)研究の国際的交流の可能性について −韓国およびポーランドにおける武道研究の現況を踏まえて」 と題して、その研究動向および今後の交流の可能性等について、多くの画像を交えて貴重なお話しをいただきました。また当日、遠くは大阪・名古屋から、また剣道専門分科会会員以外の方のご参加もいただき、有意義な意見交換を行うことができました。
 そのなかで明らかになったのは、それぞれの国の武道関係学会と本学会との間で、「武道」の定義や対象とする種目が違うことや、学会大会運営の違いなどが明らかになり、交流にあたっては、これらのことを詰めながら進める必要があることが確認されました。また、今後まずは世界各地で剣道をアカデミックに研究している研究者との間で、地道な意見・情報交換から進めてゆくべきという意見が出され、参加者の賛意が得られました。
 剣道専門分科会ではこれらの意見を踏まえ、今後剣道専門分科会の国際的研究交流促進に努めてゆきたいと考えます。なお、研究会当日の詳細は、会報「エスプリ」(7月発行予定)において、掲載いたします。(文責:剣道専門分科会幹事長 長尾進)

平成23年度 第3回剣道専門分科会幹事会の開催のお知らせ

謹啓 あけましておめでとうございます。日本武道学会剣道専門分科会会員の皆様におかれましては、御清栄のことと存じます。 さて、剣道専門分科会では、平成23年度研究会を下記の日時・場所にて開催いたします。 会員の皆様のふるってのご参加をお待ち申し上げます。 謹白
                   日本武道学会剣道専門分科会
                         会長 巽 申直

日 時:平成24年3月17日(土)
    16:00〜18:00
(予定/武道学会全国理事会終了後)
      16:00-17:00 講師発表
      17:00-18:00 質疑応答・意見交換
場 所:講道館 2階 教室
テーマ:「日本学としての武道」
講 師: 山地征典(やまじ・まさのり)先生
ハンガリー、エトヴェシュ・ロラーンド大学(略称ELTE。通称、ブダペスト大学)、東アジア研究所(the Institute of East Asian Studies)アドバイザー
≪ 山地征典先生 略歴 ≫
1944年生まれ。1968年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)、Persian Studies and English teacher's training 卒業。1970-72年、テヘラン大学、Faculty of Letters, PhD course。1973年、ELTE、the Department of Chinese and East Asian Studiesの講師となる。以後、ELTEにおいて2011年6月の定年まで教鞭をとる。1994年、Hungarian Academy of Sciences でPhD取得。
「ボロニャ新制度教育のためのデジタル教材:日本語、日本歴史年表、日本宗教資料集、日本文学文集」、2006.
「[文]と「武」 武士の思想研究によせて」、2004.
「[武]:武士の思想世界について−日本文化史のための文献研究」、PhD学位論文、1993.
「日本−歴史と伝統」1989.  など、論文・編著書多数。


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お知らせ■ <終了しました>
「剣道専門分科会企画フォーラムのお知らせ」
日本武道学会第44回大会において、剣道専門分科会ではフォーラムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

剣道の固有性を考える
海外における剣道学習者が、剣道に求めるもの
(長期滞在指導の経験を通して)

パネリスト:塩入 宏行(埼玉大学名誉教授)、本多 壮太郎 (福岡教育大学准教授)
司   会: 田中 守 (国際武道大学教授)、太田 順康  (大阪教育大学教授)
日 時: 平成23年9月1日(木)14:00−16:00
     14:00-14:40 本多先生ご報告
     14:40-15:20 塩入先生ご報告
     15:20-16:00 質疑応答(ディスカッション)
場 所: D会場 (国際武道大学 9号館 3F 9305教室)
  ※詳細はこちらをクリックして下さい(pdf)

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お知らせ■  
平成 22 年度 日本武道学会 剣道専門分科会 「研究会」を開催しました(5月28日)

 当初 本年3 月 26 日を開催日としてご案内し、その後震災の影響のため延期しておりました平成 22 年度の剣道専門分科会「研究会」を、5月28日(土)に明治大学和泉校舎で開催しました。
 日本武道学会では、武道学研究の国際的交流・展開を活性化する目的で、理事会のなかに国際化作業部会 を設置し、検討を進めております。剣道に関する研究も今後、研究成果の海外への発信、海外における剣道 研究に関するデータベース構築、研究者交流の促進などの活動を展開してゆくことが重要と思われます。
 そこで、そのための基盤となる情報共有を目的として、昨年開催された韓国の武道学会(大韓武道学 会)およびポーランドにおける学会を視察された東京農工大学・百鬼史訓先生(日本武道学会会長)をスピーカーとしてお迎えし、「武道(剣道)研究の国際的交流の可能性について −韓国およびポーランドにおける武道研究の現況を踏まえて」 と題して、その研究動向および今後の交流の可能性等について、多くの画像を交えて貴重なお話しをいただきました。また当日、遠くは大阪・名古屋から、また剣道専門分科会会員以外の方のご参加もいただき、有意義な意見交換を行うことができました。
 そのなかで明らかになったのは、それぞれの国の武道関係学会と本学会との間で、「武道」の定義や対象とする種目が違うことや、学会大会運営の違いなどが明らかになり、交流にあたっては、これらのことを詰めながら進める必要があることが確認されました。また、今後まずは世界各地で剣道をアカデミックに研究している研究者との間で、地道な意見・情報交換から進めてゆくべきという意見が出され、参加者の賛意が得られました。
 剣道専門分科会ではこれらの意見を踏まえ、今後剣道専門分科会の国際的研究交流促進に努めてゆきたいと考えます。なお、研究会当日の詳細は、会報「エスプリ」(7月発行予定)において、掲載いたします。(文責:剣道専門分科会幹事長 長尾進)


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[2011. 6. 10]
平成23年度 第2回剣道専門分科会幹事会の開催のお知らせ

1.日時 平成23年7月9日(土) 10:00−11:30    
2.場所 明治大学 駿河台校舎 リバティタワー 1104教室(10階)
アクセス:■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
     ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
     ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩5分

※ 当日は、同場所におきまして、11:30より東京支部会、13:00より全国理事会が開催されます。

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平成 22 年度 日本武道学会 剣道専門分科会 「研究会」のご案内【終了】
 当初 3 月 26 日を開催日としてご案内し、その後震災のため延期しておりました平成 22 年度の剣道専門分 科会「研究会」を下記の日時・場所において開催いたしますので、ご案内いたします。
 日本武道学会では、武道学研究の国際的交流・展開を活性化する目的で、理事会のなかに国際化作業部会 を設置し、検討を進めております。剣道に関する研究も今後、研究成果の海外への発信、海外における剣道 研究に関するデータベース構築、研究者交流の促進などの活動を展開してゆくことが重要と思われます。
 そこで、そのための基盤となる情報共有を目的として、昨年秋に開催された韓国の武道学会(大韓武道学 会)およびポーランドにおける学会を視察された東京農工大学・百鬼史訓先生をスピーカーとしてお迎えし、その研究動向および今後の交流の可能性等についてご報告いただきます。
剣道専門分科会会員の皆様はもちろん、剣道分科会員以外の日本武道学会会員の皆様、学生・大学院生、および一般の方のご参加も歓迎します。入場は無料ですので、お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。


日 時: 平成23年5月28日(土) 15:30 ~ 17:00
場 所: 明治大学 和泉キャンパス 第1校舎6階(第1会議室)
〒168-8555 杉並区永福 1-9-1 京王線「明大前」下車
参加費: 無料
テーマ: 「武道(剣道)研究の、国際的交流の可能性について」
スピーカー:百鬼史訓先生(東京農工大学教授、日本武道学会会長)
「武道(剣道)研究の国際的交流の可能性について
-韓国およびポーランドにおける武道研究の現況を踏まえて」

※ 和泉キャンパス内は、新図書館建設のため、工事車両しか入場できません。
車でのご来場はご遠慮ください。

<ダウンロード(pdf)>

研究会案内   ・明治大学キャンパスマップ  ・明大前駅からのアクセス

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平成23年3月24日
剣道専門分科会 役職・幹事の先生方各位
                           幹事長 長尾  進
謹啓 時下皆様、諸事ご多端のことと、存じます。
このたびの震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
さて、3月26日(土)に開催を予定しておりました本年度研究会につきましては、すでに延期のお知らせをいたしましたが、同日(26日)16時から工学院大学おいて開催を予定しておりました剣道専門分科会幹事会につきましても、

・この震災の影響で、ご出席になれない先生方が多いこと。
・多くの大学で、ガイダンス期間や授業を数週間後ろに遅らせたことにより生じる対応で、幹事の先生方皆さんご多忙であること。
・原発、計画停電、列車運行状況が未だ不安定な状況であること。


これらに鑑み、今回の幹事会は中止とさせていただきます。
新しい幹事会の日程につきましては、決定次第お知らせいたします。
なお、同日の全国理事会(13時〜、講道館)は、今のところ開催予定ですが、これも本日中に最終結論を出すとのことです。
決まり次第、至急、ご連絡差し上げます。   

敬白


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[2011. 3. 16]
剣道分科会研究会(3・26)の延期について
3月26日(土)に開催を予定しておりました平成22年度研究会「武道(剣道)研究の国際的交流の進展に向けて」は延期といたします。新規の開催日につきましては、決定次第、後日ご連絡いたします。

剣道分科会幹事会(3・26)について
3月26日(土)の平成22年度第4回幹事会は、現在のところ、ご案内の時間・場所(16:00〜、工学院大学28階・第4会議室)の通りに開催の予定です。なお今後、状況によっては変更もありえますので、その際はご連絡差し上げます。


        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・英語ページに大阪体育大学の作道正夫先生講演訳の[Nippon Kendo Kata − Considerations for Instruction]を追加しました。
・ホームページをリニューアルしました。
・会報「esprit2009」がダウンロードできます。

 1) 会長挨拶
 2)「中学校武道必修化に向けての教育現場の動向と課題について」
 3)「次世代の‘世界剣道’を考える-第14回世界剣道選手権大会(WKC)を振り返りつつー」
 4)事業報告、他


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