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剣道専門分科会会報
専門分科会活動
剣道専門分科会の研究会や学会企画、特別企画などを報告します。


<第16回世界剣道選手権大会特別企画>
「剣道具を通して日本文化を知る
映像配信中

リンクを希望される方


リンクを御希望の方はこちらまで御連絡下さい.





武道文化に関する様々な知見を日本語と英語のバイリンガルで発信するウェブサイト「BUDO WORLD」とリンクしました。

BUDO WORLDでは、
5月18日から第16回世界剣道選手権大会の特別企画として行なった「剣道具を通して日本文化を知る」で上映され大変な好評を得た映像を公開しております。どうぞご覧ください。
刀剣にこめられた日本人の心(42分)
剣道具にみる職人の技と心(60分)
The heart and technique of Kendogu Craftsmen (60min)


  

日本武道学会剣道専門分科会研究会のお知らせ
終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

平成28年度の研究会は下記の日時・場所にて行います。会員の皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

日 時:平成29年3月18日(土) 15:30〜17:30(予定)
    (質疑応答を含む)
     ※開始時間は前後することがあります
場 所:明治大学 駿河台キャンパス 研究棟4階 第2会議室
テーマ:「剣の理法を考える」
講 師:大保木輝雄 先生(分科会会長,埼玉大学名誉教授)
交 通:JR中央線・総武線、
     東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分 
     東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分 
     都営地下鉄三田線・新宿線、
     東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分


剣道専門分科会会報「ESPRIT2015」を公開しました。
本号には、 ニュージーランド剣道連盟会長のグレアム・セイヤー氏 を招いた研究会 「外国人武道家が捉える剣道の競技としての特性と日本文化としての特性」 、The16thWKCに合わせて行われた企画 「剣道具を通して日本文化を知る」 " Exploring Japanese Culture through Kendo Equipment " が掲載されています。また、特別企画の「剣道具豆知識」では、剣道具に関する材料などを写真付きで紹介しています。どうぞ左の表紙画像より、ご覧ください
。(2016.12.4)


日本武道学会第49回大会剣道専門分科会企画  終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

日本武道学会第49回大会は、9月7日〜8日に皇學館大学(三重県伊勢市)で開催されます。剣道専門分科会では、下記の日程で、総会および剣道専門分科会企画を開催いたします。今回は、湯浅晃先生(天理大学)にご講演をお願いしました。是非ご出席いただけますよう、お待ち申し上げます。

テーマ:「武道の伝統性について考える」
A Consideration of Budo Culture      
日 時:平成28年9月8日(木)14:00〜15:30(予定)     
(14:00〜15:00 ご講演 15:00〜15:30 質疑応答)
場 所:皇學館大学 7号館2階721教室      
講 師:天理大学 教授  湯浅 晃 先生      
司 会:大保木 輝雄(剣道専門分科会会長)、酒井 利信(筑波大学教授)

                →イベントページ



平成27年度剣道専門分科会研究会 終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

今年度は「メディアと剣道」をテーマとして大会時に分科会企画を開催しましたが、引き続き同テーマにて研究会を下記の日時・場所にて行います。会員の皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

日 時 : 平成28年3月12日(土)
        15:00〜17:00(予定)(質疑応答を含む)
場 所 : 講道館 2階 第4会議室 (下記URL参照)
テーマ : 「民間活字メディアからみた剣道」
パネラー: 小林 伸郎(月刊剣道時代) 安藤雄一郎(月刊剣道日本
司 会 : アレキサンダー・ベネット(Kendo World主筆)
交 通 : 丸ノ内線・後楽園駅下車(出口3)徒歩5分 
      三田線/大江戸線・春日駅下車(出口A1・A2)徒歩1分
      JR・水道橋駅下車徒歩12分

      →イベントページ


剣道専門分科会会報「ESPRIT2014」を公開しました。本号には、剣道範士八段湯村正仁先生の講演録、剣道に関する文部科学省の科学研究費助成事業の採択状況が特集されています。どうぞご一読ください。 (2015/12/4)
   ◯ESPRIT2014 コンテンツ
    ・会長挨拶 大保木 輝雄
    ・第46回日本武道学会剣道専門分科会企画「脳を活性化する剣道」
        湯村正仁先生(医学博士 中四国学生剣道連盟会長 剣道範士八段)
    ・科研費採択状況について、他



剣道専門分科会では、平成27年度日本武道学会大会におきまして、以下の講演会を企画いたしました。一般の方もご参加いただけます。皆様の参加をお待ちしております。  終了しました。ご参加ありがとうございました。


テーマ:剣道とマスメディア
       ーテレビ放送からみた剣道ー


日 時平成27年9月10日(木)
    14:00〜15:00 ご講演 15:00〜15:30 質疑応答

場 所:日本体育大学世田谷キャンパス 教育研究棟2階2201教室
講 師:NHK大阪放送局アナウンサー 太田 雅英
司 会:長尾 進(明治大学)、大石純子(筑波大学)

   イベントページへ



平成27年5月27日に開催させていただきました、剣道専門分科会特別企画「剣道具を通して日本文化を知る」には世界各国から100名を超えるご来場をいただき、盛会のうちに終了することができました。多大なるご協力をいただきました東京正武堂の鉄川榮市先生、井上大久先生、齋藤一貴先生に心より感謝申し上げます。ご来場いただきました皆様、ご参加ありがとうございました。(事務局)
  →報告ページへ

Thank you for coming to our project. This project was a big success. We are grateful for great effort and support from lecturers. We hope to see everyone again at the next opportunity.



 終了しました。ご参加ありがとうございました。
剣道専門分科会では、世界剣道選手権大会の開催に合わせ、下記の通り特別プログラムの開催をいたします。皆様の参加をお待ちしております。

Special Project for the 16th WKC − Division of Kendo, Japanese Academy of Budo
" Exploring Japanese Culture through Kendo Equipment "

“剣道具を通して日本文化を知る”


Kendo is a physical and cultural activity that has originated in Japan and passed to the world.
Kendo has developed into its current form largely through the widespread adoption of shinai and “bogu,” or armor in the 18th century. During the Sh?toku Period (1711-1716), due to the efforts of Naganuma Shir?zaemon Kunisato and others, “shinai uchikomi kenjutsu” (shinai striking techniques”) were born. Yoshimitsu Takeyasu, president of the International Kendo Federation, praised this event as “a monumental innovation that has shaped modern Kendo.” This also underscores the importance of Kendo equipment in understanding modern Kendo.
To produce Kendo equipment, an advanced craftsmanship inherited from armor-making is needed: sewing, dewing, lacquering, tanning leather, working with bamboo; all of these are the manifestations of Japanese culture searching for the highest beauty and functionality. It is important that everyone practicing Kendo understands their equipment properly, as a product of the knowledge of Japanese people acquired through their long history.
On this occasion, the opening of 16th World Kendo Championship, I would like to propose this project to all Kendo practitioners of the world, to appreciate and further understand the origins and true nature of their Kendo equipment.


Schedule
 Date: 2015. May 27th (Wed) 10:00-12:00
 Place: National Olympic Memorial Youth Center, Central Bldg. 417.
 >Part One DVD ’The heart and technique of Kendogu craftsmen’, 1 hour.
 (This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 23300219. Project planning : Toshinobu Sakai (University of Tsukuba))
 >Part Two Workshop ’Let’s feel original Kendo equipment!’ 1 hour.
 Lecturer: Eiichi Tetsukawa (Kendo equipment expert, Tokyo Shobudo)
 Assistants: Hirohisa Inoue and Kazuki Saito (Kendo equipment experts, Tokyo Shobudo).


 剣道は、日本が世界に誇る運動文化です。
 剣道が現在のような形で行えているのは、18世紀にしないと剣道具(防具)が工夫され広く使われるようになったためです。正徳年間(1711〜1716)の頃に長沼四郎左衛門国郷らの努力により、いわゆる「しない打ち込み剣術」が始まったわけですが、これを武安義光FIK(国際剣道連盟)会長は「現代剣道を形成することになるイノベーションの起点」と述べています。そういった意味でも特に剣道具の存在は、現在の剣道を理解する上で重要です。
 剣道具は、甲冑の文化を継承し、刺し、染め、漆の塗り、革のなめし、竹の細工といった高度な工芸技術を駆使したもので、究極まで機能性を追求しつつかつ美しく仕上げられた日本文化の結晶です。日本人が長い歴史の中で叡智を結集して作り上げてきた本物の剣道具を、剣道をする全ての人が理解しておく必要があると思います。
 今回、WKC日本開催を機に、世界中の剣道家に本物の剣道具を知ってもらい、ひいては日本文化を肌で感じてもらいたいと考え本企画を提案するものであります。


  日 時:平成27年5月27日(水) 10:00〜12:00
  
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417
  □ 第1部 DVD「剣道具にみる職人の技と心」上映(1時間) *文部科学省科学研究費助成事業による研究成果物(酒井,筑波大学)
  □ 第2部 ワークショップ 「本物の剣道具を感じてみよう」(1時間)
  講 師:鉄川榮市(東京正武堂・剣道具師)
      井上大久・齋藤一貴(アシスタント、同上)




平成26年度剣道専門分科会研究会
  終了しました

春寒の候、皆様におかれましては、御清栄のことと存じます。
今年度研究会を下記の日時・場所にて行います。 皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

日 時:平成27年3月14日(土)15:00〜17:00(予定)(質疑応答を含む)
場 所:講道館 2階 教室 
テーマ:「外国人武道家が捉える剣道の競技としての特性と日本文化としての特性」
講 師:グレアム・セイヤー先生  (ニュージーランド剣道連盟会長)
司 会:齋藤 実 剣道専門分科会幹事(専修大学)
交 通:丸ノ内線・後楽園駅下車(出口3)徒歩5分 三田線/大江戸線・春日駅下車(出口A1・A2)徒歩1分 JR・水道橋駅下車徒歩12分


平成26年度 第3回剣道専門分科会幹事会の開催について  終了しました

本年度第3回幹事会ついて以下の通りお知らせ致します。

1.日時 平成26年10月25日(土)全国 理事会終了後14:30分頃〜
2.場所 講道館 新館2階第4会議室



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